2222年02月02日

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posted by ぴーすけ at 22:22| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月02日

酸素コース始めました &冷え性モニター募集中

おつきあいのある酸素カプセルプレジアさんのご協力を得て行ったモニターが好評でしたので、い切って酸素コースを導入してしまいました ((>_<)) ウヒャー

といっても酸素カプセルは導入する資金もスペースもないため(^_^;; 今回導入したのは「高濃度酸素の吸入機」
90%に濃縮した酸素を吸うことで体内に取り込み健康を促進するものです。


酸素の効果は、酸素カプセルプレジアさんのサイトに詳しくあがっていますが、 代謝促進疲労回復を早め美肌効果もあると言われています。

その一つである「代謝促進」に注目して、今回は【冷え性】モニターを募集します。
手足の冷えで悩んでいるという方 ぜひぜひご協力下さい♪
また、まわりの方にもご紹介いただければ幸いです(^_^)


 ■募集要項■

 対象者 :手足の冷えを自覚している方
 実施内容:30分の90%高濃度酸素の吸入
     (鼻先に吹き出る酸素を吸います)
      吸入前後の簡単な検査
      ・皮膚温確認(触診、自覚チェック)
      ・手の写真撮影

 実施日時:8月の火曜水曜9:00ー12:00内の希望時間
      (その他の時間もご相談に応じます)
 所要時間:前後の検査と酸素吸入あわせて45分ほど
 費 用 :無料

 申込方法:メール:kinseikiitos@smile.nifty.jpあてに
      ご希望の日時を3つほどあげてお申し込み
      ください。確認の上、お返事いたします。
posted by ぴーすけ at 08:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月19日

均整札幌支部6月例会

私達、身体均整師会は全国に支部があり、私達は札幌支部に所属しています。
札幌支部では毎月例会を開催し、技術研鑽の勉強会を行っています。

6月は私、島川の担当でした。
ところが店長の福田と違い、最近の私は店での均整師としての仕事がほとんどない状態。
先輩先生に相談したところ、今回はモニター協力してくれる人を連れて行き、師匠&先輩先生方の施術を見せていただく形となりました。


その方はいわゆるアラフォーの女性の方で、2年前に肩の脱臼骨折をして以来、腕が肩より上にあがらない悩みを抱えていました。

骨折をした直後は整復した後、安静固定1ヶ月、その後3ヶ月ほど病院でリハビリを受けましたが、治療終了時点では腕は途中までしかあがらない状態。固さや力の入らない状態が残っていました。自主練習をいくつかならって終了となったとのことです。
忙しい生活の合間に教えられた運動を行ってきたものの目立った改善はなく、首や肩のこり〜腰痛なども生じ現在に至っていました。


私は理学療法士でもあるので、この方の経過は非常に耳の痛い話しでした。
病院でのリハビリは理学療法を受け、痛みに耐えながらの関節可動域運動(ストレッチ)と筋力増強運動などを行っていたとのことです。
昔ながらのリハビリでは「痛みをがまんしないと良くならないよ!」というものが多かったかと思いますが、今はそのやり方は身体の組織を痛め回復を妨げることが知られるようになってきて、痛みをなるべく起こさないような手法が用いられるようになりました。
しかし、痛みを起こさずに状態を改善させるというのは知識や技術のいるものであり、それを行う療法士の技術や考え方に大きく左右されるものです。この方を担当した理学療法士と話しをしたことはないのでどのようなことが行われたかは定かではありませんが、痛みに耐えて…つらかった…と話されているのを聞くと大変申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。


その方に対して、諸先輩方が順にそれぞれの手法で施術を行っていきました。
結果は、痛みを引き起こすことなく、あれよあれよという間に腕が方より高くあがるようになり、ご本人は目をまんまるにして驚き喜ばれていました。

私も見ていて驚きの連続で、思わずうわっ!!と声をあげてしまった程でした。
均整の素晴らしさは理解していたつもりでしたが、理学療法士としての経験上「2年も経過し組織の伸びも悪くなり固まっている肩。筋力も使わない範囲では相当落ちてしまっているだろう…」と推測していたため、どこかで「急激には変わらないだろう。少し動きが出てくれば」と思っていました。
なので、その驚きの効果を目の当たりにして大きな声をあげてしまったのでした。
そして、その方の2年の苦労を思い涙が出そうになりました。病院でこの状態をつくれなかったことにも申し訳なく…とても複雑な気持ちでした。



諸先輩方がどのような施術を行ったかは実にさまざまです。
それぞれの先生方の得意とする手法で施術。経絡あり、筋肉操縦あり、筋連結を考えた西洋医学の技術で言うところの筋膜リリースのようなものもありました。
肩に症状が出ているから肩を施術するのではなく、全身の状態を観察し、脊柱に出ている問題を調整し肩の状態を変化させるというのは均整の特徴的な考えであり手法です。
受けているご本人は「え?何で?何がおきたの?!」と驚きの連続。異常が出ている部分を確認するための痛みはあったものの調整施術自体にはいっさい痛みがなかったこともとても驚かれていました。


例会から今日で1週間が経ちました。
昨日、そのモニターの方はうちの店長のお客さんとして来店されたのですが、例会のあとから好調を持続。
施術後に出ると予想された倦怠感もまったくなかったとのことです(これはこの人の体質だと思います)
さすがに少し重だるさが出てきたので続きをと来店されました。

福田店長 さすがです。
例会で得た技術を駆使して調整し、「うん!軽くなったね」とご満足いただけたようです。



均整の素晴らしさをあらためて実感した例会でした。
そして、理学療法士としてはどうにかして技術の見直しと向上をはからなければと反省。
全国の病院の療法士がこのような状態というわけではなく素晴らしい技術を持ち成果を出している療法士もいるのですが、まだまだ少ないのも事実です。少なくともこの地域の技術向上のために尽力したいと思います。

そしてそして、私自身。
しっかり均整の技術も勉強し、福田店長に追いつき、一緒に腕を磨いていきたいと思います。



病院でのリハビリが終了し、不調を抱えて悩んでいる方がいらっしゃいましたら、諦めずに一度ご相談下さい。
また、外来受診で「これは老化現象だから」とか「このくらいは自分で運動して」と言われてリハビリをする機会がない方も。
現状を変えられるかもしれません。

看護・理学療法の資格を持った均整師二人が
経過と現状をしっかり確認した上で、痛みなど身体に不適切な負担を与えない方法で施術をいたします。
posted by ぴーすけ at 11:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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